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inochi Gakusei innovators’ Program2021がKick offされました!

2021年7月11日に関西、関東、徳島、金沢の4地域にて大学生71名、中高生181名の総勢252名によるinochi Gakusei innovators’ Program2021が始動しました。各分野のトップランナーである先生方にご講演いただくことで、一人一人のモチベーションが高まるとともにヘルスケアの課題と向き合う決意を改めました。

以下、地域ごとのご講演者様と大学生の感想・意気込みになります。

関西
【ご講演】
①inochi 未来プロジェクト 理事長 澤芳樹 先生
②大阪大学医学部医学科卒医師 inochi WAKAZO Project創設者 寺本将行 様
【感想・意気込み】
①澤先生のご講演では”innovation”を興すことに対するマインドセットを養っていただきました。「先手必勝 、でも迷ったら難しい方を選べ」という言葉が胸につき刺さり、フレイルの人を救うために、自分の限界を超える気持ちで取り組もうと思いました。
②寺本様のご講演では、今後の課題解決における民主化された技術とコミュニティリーダーシップの重要性を身に染みて学べ、社会を変えていくためにこれらと取り入れ、若者なりのinnovationが起こしたいという思いがこみあがってきました。
【HPリンク】
https://inochi-wakazo.org/2021/kansai/

関東
【ご講演】
東京大学公共政策大学院教授 兼 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授 鈴木寛 先生
【感想・意気込み】
法律の観点から、医療と他の様々な分野が密接に関っていることや、世界と比較して日本の医療がどんな現状に置かれているかといったことをご講演いただきました。ヘルスケアの課題解決に取り組むうえで、医学を学んでいない中高生、若者であってもイノベーションを起こしていくことができると、改めて感じました。
【HPリンク】
https://inochi-wakazo.org/2021/kanto/

金沢
【ご講演】
金沢大学附属病院救急部部長 岡島正樹 先生
【感想・意気込み】
自分たちでこれから挑む4か月が、誰かの命や「生きる」を守ることにつながるのだということを強く意識することができました。これから喜怒哀楽では表しきれないほどの感情を高校生と味わっていくと思いますが、全ては誰かのため、心臓突然死で亡くなる方をゼロにするため、全力で頑張っていきたいと思います。
【HPリンク】
https://inochi-wakazo.org/2021/kanazawa/

徳島
【ご講演】
①徳島大学大学院 医歯薬学研究部 研究部長 i-GIP徳島医学アドバイザー 苛原稔 先生
②株式会社シルバーウッドVR事業部/高齢者住宅事業部 大谷香澄 様
【感想・意気込み】
①苛原先生のご講演では、女性の生涯でもっともうつの有病率が高くなるのは産後(20-30代)であるというお話を頂き、産後うつ解決の重要性を改めて実感しました。
②大谷様のご講演では、実際に子育てと仕事に追われる一人の女性の一日を再現したVR映像を視聴し、当事者意識を持つことができました。
これから約4か月間のプログラムで、産後うつの解決策を創出し、それにより子育てをしやすい町徳島を創る、という思いを強めました。
【HPリンク】
https://inochi-wakazo.org/2021/tokushima/

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