• Home
  • News
  • inochi Online Hackathon開催のご報告

inochi Online Hackathon開催のご報告

8/22(土)23(日)にオンラインにて「コロナ禍における若者の行動変容を促す」をテーマにハッカソンを開催致しました。

1日目は宮田裕章先生(慶應義塾大学)と関治之様(Code for Japan)からのご講演から幕を開け、未曾有の時代にどうイノベーションを起こすべきかをお聞きし、ハッカソンへの熱量を高めました。その後はデザインシンキングの手法を用いて、各班で解決する課題を発掘を行いました。課題発掘後は各班の課題を発表し平原様にアドバイスを頂き、「本当にこの課題で良いのか」をクリティカルに見つめ直しました。

夕方には、田澤雄基様(MIZENクリニック院長)から学生がどう課題解決に向き合うのかをお聞きしました。学生のうちは「トラベリング」をしても良いという言葉に向かいさらに夢を大きく広げたことでしょう。

その後は澤芳樹先生(大阪大学)と座談会形式で、我々はどう生きるのか、将来の道についてなどひとつの質問に10答えて下さる、深いお話をお聞きしました。一人一人にたくさんお時間を割いて頂きさ背中を押された学生も少なくないはずです。

2日目は解決策をブラッシュアップとプレゼン作成を行い、午後からは最終プレゼンテーション会を開催し。宮田先生、関様、平原様に特別審査員としてご参加頂きました。どのチームも2日間で考えたとは思えないレベルの高い解決策を提案し、参加者自身も驚きを隠せない様子でした。

このハッカソンをキッカケにコロナ禍において若者、さらにはより多くの人の行動変容、課題解決がなされることでしょう。

参加者の皆さん、長い時間本当にお疲れ様でした!!!

 

ニュース一覧へ