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WAKAZOの死生観プロジェクトLAST WORDSがQWS CROSSTAGEに出展しました

WAKAZOが進めている死生観プロジェクトLAST WORDSが、10月6日(金)、7日(土)の2日間に渡って渋谷スクランブルスクエアで開催されたQWS CROSSTAGEにブース出展しました。

スクランブルスクエア7階のイベントスペース「L×7」に設置されたブースでは、プロジェクト内容の展示と、来場者に実際に「あなたが死ぬ前に残したい言葉は何ですか」という問いに答えていただく企画を行いました。問いへの答え、つまりLAST WORDSはリボンに書き、高さ2m近くのツリーに結んでいただきました。参加者には記念品として、自分のLAST WORDSを書き込んで持ち歩ける「LAST WORDSカード」を配布しました。

5歳から高齢者まで幅広い世代の方が来場し、また、外国人観光客も多く、その出身国は約20カ国にも及びました。さまざまな言語で書かれたLAST WORDSが色とりどりのリボンとなって、ツリーを彩りました。

多くの人が、初めて考える問いに戸惑いつつも、死を見つめ人生を見つめる体験を楽しんでいました。参加者からは、「とても面白い企画だと感じた」「死ぬ前に残したい言葉というフレーズはインパクトがある」など多くの反響が寄せられました。

WAKAZOの死生観プロジェクトLAST WORDSがQWS CROSSTAGEに出展した際の写真。来場者のLAST WORDSが綴られたリボンで飾られている。

               

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