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inochi万博フォーラムを開催しました

2020年11月29日にinochi万博フォーラムを開催いたしました。
第一部において、我々inochi WAKAZO プロジェクトが中心となり企画運営いたしまいした。

オープニングは弊団体代表増田の挨拶に始まり、コロナ禍で将来に不安を感じる若者がつづった生きる意味と、それを応援する大人を繋ぐ「生きるための交換日記」の報告発表が行なわれました。また、音楽家・総合エンターテインメントプロデューサーである「つんく♂」さんよりinochi輝く未来を創造することを目標とする私たちや全国の若者に向けて「今を、未来を楽しくするために大切なのは何か。」についてのビデオメッセージをいただきました。

「inochi Gakusei Forum」では「発達障害と、ともに歩める社会をつくる。」をテーマとして行われた今年度の「inochi Gakusei Innovators’ Program」の最終選考かが行われました。各地域から選抜された解決策はどれもレベルが高く審査も拮抗しました。
最優秀賞として「ましゅまろん」が選出されました。発達障害×交通事故という斬新な視点がとても興味深かったです。

第1部の最後は「inochi Mirai Forum」と題し、inochi輝く未来を作るために各界の有識者・若手建築家・医学生が白熱した議論を繰り広げました。
また、inochiWAKAZOプロジェクトが2020年度構想を進めてきたバーチャルでのパビリオン建築の世界を、大阪大学基礎工学研究科教授で2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーの一人でもある石黒 浩先生にVRで体験して頂くという場面もありました。
「仮想空間の会場は大事。多様性のあるinochiの捉え方を、多重の仮想空間で体験することができればよいと思う。」とのコメントを頂き、これからのinochiWAKAZOプロジェクトの方向性に大きなヒントとなる貴重なご意見を頂くことができました。
パネルディスカッションでは、慶應義塾大学医学部教授でこちらも2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーの一人である、inochi未来プロジェクト 宮田 裕章 理事にも、私達の提案する万博構想へのご意見を頂きました。「理事として、25年までの間に是非一緒にもがきながら未来を創って行ければと思う。」という熱いお言葉を頂き、一層身が引き締まる思いでした。
ディスカッションに参加した代表増田は「理事を始めとする先生方に負けないようにもっともっと頑張りたい」とinochiに貪欲な姿勢を再度示しました。

第2部は「Osakaあかるフォーラム」が行われました。大阪に貢献した方々を表彰するたかじんアワードは「大阪府下の医療従事者」と「大阪府民」が受賞されました。そして、最後には辛坊治郎氏、橋下徹氏、松井一郎氏、吉村洋文氏を始めとする豪華なゲストをお招きしたディスカッションが開催されました。2025大阪・関西万博をどのようなものにしたいか、そしてその先の未来をどうして行きたいか、なかなか聞けない貴重なお話を繰り広げて頂きました。
初めてのオンライン開催とあり不安なことも多々ありましたが、皆様のおかげで大成功を収めることができました。この場を借りて御礼申し上げます。
真に「inochi輝く未来をつくる」ためにこれからもinochiWAKAZOプロジェクトは走り続けます。

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